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子供のマイナンバーカードのデメリット3つ!申請や受け取りが面倒の声!

子供
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2016年から始まったマイナンバーカード制度。

マイナポイントの期限が2022年12月までということで話題になっていますね。

子供もマイナンバーカードを取得できますが、デメリットはあるんでしょうか?

調べてみると、申請や受け取りが面倒という声がありました。

詳しく調査してみました!

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子供のマイナンバーカードにデメリットはある?

マイナンバーカードは子供でも取得できます。

ネットを見ていると、不満の声をよく見かけます。

まとめてみました。

①受け取りが面倒

マイナンバーカード

マイナンバーカードは市区町村の窓口まで本人が受け取りに行かなければいけません。

Q:子供でもマイナンバーカードの受け取りはできますか?

A:マイナンバーカードは、原則としてご本人へのお渡しになりますが、15歳未満の方や成年被後見人の方には、必ず法定代理人が同行してください。

マイナンバーカード総合サイト

15歳未満の子供の場合、本人だけでは受け取りができません。

保護者が同行する必要があります。

平日しか対応していない役所が多く、仕事を持つ親にはなかなか難しそうですね。

子供が何人もいる家庭の場合、受け取りに行くだけでかなり時間がかかってしまいそうです。

②写真の撮影

マイナンバーカード

マイナンバーカード申請の時、添付する写真を用意しなければいけません。

小さい子供はじっとしてないですし、赤ちゃんの顔写真撮影も難しそうです。

マイナンバーカードの有効期間は、発行日から10回目の誕生日(未成年者は5回目)まで、電子証明書の有効期間は、年齢問わず発行日から5回目の誕生日までに設定されています。

マイナンバーカード総合サイト

マイナンバーカードの有効期限は10年です。

子供の場合は5年になります。

更新する時は再度顔写真が必要になります。

この更新頻度の違いも面倒だと感じる人が多そうですね。

③紛失リスク

マイナンバーカードを紛失した場合の再発行手続きは、

  1. カードの一時停止手続き
  2. 警察への届け出
  3. 紛失・廃止届と再交付申請書の提出
  4. 再交付したカードの受領

結構手間ですね。

2~3ヶ月かかるそうです。

子供に持たせる場合、紛失しないか心配ですよね。

個人情報の流出にもなってしまうため、これをデメリットと感じる人も多そうです。

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子供のマイナンバーカードのメリットは?

①身分証になる

マイナンバーカード

マイナンバーカードは身分証になります。

子供は免許証を持てないので、マイナンバーカードがあると便利そうですね。

②奨学金の申請に必要

マイナンバーカード

日本学生支援機構では、マイナンバーを利用して奨学金の審査に必要な収入に関する情報等を行政機関間の情報連携により収集するため、奨学金の申込みには、申込者本人及び生計維持者の方のマイナンバー(個人番号)の提出が必要です。

日本学生支援機構

奨学金の審査には、生計維持者(保護者)の他に学生本人のマイナンバーカードの提出が必要です。

奨学金を考えている人は、子供のマイナンバーカードを作っておいたほうが良さそうですね。

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子供のマイナンバーカードのデメリット3つ!申請や受け取りが面倒の声!まとめ

今回は、子供のマイナンバーカードのデメリットについてまとめました。

手続きが面倒なマイナンバーカードですが、子供に持たせるとなるとさらに面倒そうです。

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