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マイナンバーカード保険証で病歴はバレる?知られたくないの声多数!

保険証
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2024年秋にマイナンバーカードと保険証の一体化が義務付けられます。

ネット上ではマイナ保険証で病歴がバレるのでは?と話題になってました。

知られたくないと思う人が多いようです。

実際どうなのか調べてみました。

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マイナンバーカード保険証で病歴がバレる?

マイナンバーカード保険証で病歴がバレるのでは?と心配する声が多数ありました。

実際どうなんでしょうか?

マイナ保険証

マイナ保険証を使えば、医師や薬剤師は患者の同意の下、原則として直近五回分の特定健診(二〇二〇年度以降)や過去三年分の処方薬(二一年九月以降)、受診(二二年六月以降)の履歴を見ることができる。

東京新聞

マイナ保険証で病歴を閲覧するためには本人の同意が必要です。

閲覧できるのも医師や薬剤師など特定の職業の人だけですね。

もちろん守秘義務があり、情報を漏らした場合には刑事罰もあるそうです。

保険証

マイナンバーに紐づく情報は第三者が照会できないようになっているので、マイナンバーを提出したからといって持病がバレることはありません。

MoneyForward

マイナンバーだけでは病歴を照会することはできません。

保険証として利用しても、カードのICチップに医療情報が書き込まれることはなく、医療機関などでの本人確認時に個人番号も使わない。紛失しただけで個人情報を抜き取られる恐れはないが、いまだに情報の漏えいや紛失、盗難を心配する声が絶えない。

東京新聞

万が一カードを紛失したとしても、ICチップに医療情報は書き込まれていないので、病歴がバレることはありません。

そこまで心配することはなさそうですね。

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マイナンバーカード保険証のメリット

保険証

マイナ保険証のメリットについて調べてみると、

  1. 医療機関や薬局で薬剤情報を確認できる
  2. ポータルサイトで過去の薬剤情報と特定健診情報を確認できる
  3. 医療機関・薬局で限度額以上の一時支払い手続きが不要になる
  4. 確定申告時に医療費情報が連携できる

こんなことができるみたいです。

問診票を書かなくてもいいのは便利ですね。

認知症になったり、意識不明になったりしても、過去の病歴がわかれば適切な治療ができるかもしれません。

病歴のデータが蓄積されれば、遺伝性の病気の治療に活用できるかもしれませんね。

プライバシーが心配なのはありますが、いろいろ便利そうな気もします。

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マイナンバーカード保険証で病歴はバレる?知られたくないの声多数!まとめ

今回は、マイナンバーカードと保険証が一体化されると病歴はバレるか調べました。

ネット上で言われてるほど心配はしなくて良さそうです。

活用すれば便利そうな気もしますね。

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